Getting Started
使い方ガイド
事前準備からはじめての録画・再生まで、5ステップで解説します。
※板読みくんが現時点で対応するのは、三菱UFJ eスマート証券の「kabuステーション」のみです。
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【事前準備】三菱UFJ eスマート証券のkabuステーション APIを準備する
三菱UFJ eスマート証券の口座を開設し、「kabuステーション」をインストールしてAPIを有効化します。設定したAPIパスワード(本番用)は接続時に必要となるため、控えておいてください。
💡 設定手順の詳細は下記の公式ガイドをご確認ください。kabuステーションはWindows専用です。
kabuステーション API設定の公式ガイド → - 2
板読みくんをインストールする
リリースページからインストーラーをダウンロードして実行してください。インストール後、スタートメニューまたはデスクトップのショートカットから板読みくんを起動できます。
リリースページへ → - 3
APIパスワードを入力して銘柄を登録する
板読みくんを起動し、「データ収集」タブを開きます。事前準備で設定したAPIパスワードを入力して接続したら、録画したい銘柄コードを追加します(無料プランは最大5銘柄)。
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ザラ場中に録画を開始する
銘柄を登録したら「録画開始」ボタンを押すだけです。ザラ場(9:00〜15:30)の間、板情報が自動的に記録され、15:30の引けと同時に自動で保存が完了します。
💡 kabuステーションを起動したまま板読みくんを使用してください。
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再生して振り返る
「保存データ閲覧」タブを開くと、録画済みのデータ一覧が表示されます。再生したいファイルを選択すると、板情報・チャート・出来高を同時に振り返ることができます。倍速再生やタイムラインへのジャンプも自在に操作できます。